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看護部へようこそ

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ご挨拶

「残暑とコロナ第7波と看多機」

2022.09.01

看護部長 長野 美保子

(看護部長 長野 美保子)

世界中を襲っている熱波は、この地域では少し和らいでいるように感じます。
また、朝、夕の涼風は、私たちの日常に、ほんの一瞬ですが、ほっとした気持ちをもたらしてくれます。

この夏、東北地方では、すさまじい降雨により、たくさんの住民の皆さんが家屋を失うなどされました。一日も早く、今までの生活が取り戻されますことを、心からお祈り申し上げます。

そして、コロナの第7波は、若干下降傾向を示していますが、夏休み明けの数値はこれからですので、どのように推移するのか、見当がつきません。神のみぞ知る世界です。

先月の8月は当院にとっても厳しい状況でした。感染の勢いは少し弱まりましたが、市中での感染に職員が影響を受けますので、まだまだ安心は出来ません。
行動にはとても気を付けていますが、私自身、明日どうなるかわからない世界になっております。

上記のような状況が継続していますが、今までもこの欄で書かせていただきましたように、7月19日から電子カルテの本格稼働があり、そして、8月25日には、入院基本料など加算関連の適時調査がありました。この夏は、過酷な日々の連続で、夏休みは、私には遠い世界の響きのようでした。

また、いよいよ、看護小規模多機能型介護施設(略称:看多機)「あい」の建設がはじまります。9月2日には地鎮祭が挙行され、今年度中の完成を目指し、来年度には新しい事業展開が、この施設で開始となります。

新座市では初めての看多機です。医療の比重が重くなるとはいえ、限りなく、自宅で過ごしているような処遇及び施設運営が求められています。 私も管理する立場で関与することになっております。地域の宝となるような先進的な運営が出来ればと考えております。

今後の進捗状況は、「堀ノ内病院だより」でもお知らせ出来る予定です。

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